私立と公立 中高一貫校の違いとは

中高一貫校について知ろう

私立と公立の違いとは?

中高一貫校には、私立と公立があります。授業料や方針に違いがあります。さまざまなタイプの中学校が増える中、中学受験でも学校選びはとても重要です。

今回は、中高一貫校の違いについてご紹介いたします。

 

目次

1.【基本】中高一貫校とは?

2.【私立】私立の中高一貫校の場合

2.【公立】公立の中高一貫校の場合

3.【授業内容】私立の授業内容について

3.【授業内容】公立の授業内容について

4.【地域】地域とのかかわり

5..【まとめ】親がすごく大事

 

 

中高一貫校とは

中高一貫校とは?

まずは、簡単に中高一貫校についておさらいです。

中高一貫校は、文部科学省の指導により、1999年に導入されました。中高一貫校では、中学の授業と高校の授業を分断しないで、6年間のカリキュラムで、一貫して学ぶ事ができます。

メリットは6年間で授業を組み立てる事ができる点です。先取り学習ができる事で、大学受験に圧倒的に有利になります。

 

・先取り学習ができる

・大学受験に圧倒的に有利

 

私立の中高一貫校の場合

私立の中高一貫校の場合

中学の3年間は義務教育ですが、私立の場合は授業料が必要です。1年間にかかる授業料は、全国平均で41万円と月に3万円前後かかります。

授業料に制服代や教材費などの諸経費を含めた学校教育費は年額95万円になります。つまり、10万円前後の金額がかかるわけです。

高校にあたる後期の3年間は、授業料が1年間に34万円、学費だけの金額は76万円前後になります。

 

公立の中高一貫校の場合

中学の3年間は義務教育なので、公立中高一貫校の場合、前期の3年間は授業料の負担がありません。

ただし、制服代や修学旅行の積み立てなどの諸費用を含めた学校教育費は、平均で年額13万円です。前期の教育費は私立と比べると格段に安く、年額80万円ほどの差になります。

 

後期(高校)の3年間にかかる授業料は、公立の高校とほぼ同額で年額11万円ほどです。

学校教育費は年額34万円になります。よって後期の場合でも、私立とは年間40万円ほどの差となります。

 

中高一貫校「私立」の授業内容について

中高一貫校としての伝統をすでに確立している私立は、6年を通して生徒を育くむノウハウを豊富に持っています。

多くは難関大学への進学を前提に授業を進めています。

中学2年か3年の早い時期で、公立中学3年間の学習内容を終了させるような密度の高い授業内容になっています。

 

・中学2年の早い時期に中学勉強は終了

・高校2年の時期に、高校3年まで終わらせる

 

中高一貫校「公立」の授業内容について

初期のころは、じっくりと6年かけて子供を育てようという「ゆとり教育」の考えがありました。これは公立の制度上、高校の学習内容を中学校で学ぶことができなかったという背景があるからです。

 

2004年から制度が変わり、公立の中学校でも高校の学習内容を学ぶことができるようになりました。

現在では、「中等教育学校」と併設型のタイプの公立中高一貫校では、大学進学の実績を残すことにも力点を置き始めています。

国公立大学合格者数70%」を目標として掲げる広島県立広島中学校、「国公立大学進学率向上と、高い現役進学率の達成」を目指す東京都立白鴎高校附属中学校などがその好例と言えます。

 

ポイント

・公立の一貫校でも、大学合格重視の学校が出てきた

・2004年より、高校の先取り勉強ができる

 

 

地域との関わり方とは

私立の場合、各地から生徒が集まってくるという性格上、地域とのかかわりは薄くなります。そのため、かなり多様性があるとも言えます。

公立の場合、地域に密着した活動や、地域からの援助・協力が得られやすいというメリットがあります。

地元の福祉施設を訪れてボランティアをしたり企業や研究機関などから講師を招いたりなどのカリキュラムが組まれています。

最近では、私立でも地域ボランティア活動に力を入れたりしています。公立と私立では、地域とのかかわりに差がなくなって来ているとも言えます。

 

ポイント

・地元とのかかわりがある

・ボランティア活動などもある

 

 

まとめ

金銭的に考えると、公立に入れるなら、公立に入った方が絶対にお得です。

しかし、大学に合格するための専門性という点では、私立の方が一枚上手と言えます。なぜなら、私立の場合は、合格率を出せば出すほど、中学、高校運営のお金が入ってくるからです。

お金を取るか?合格をとるか?で私立か?公立か?が変わってきます。ぜひ、その点を頭に入れて、どちらを選ぶのか?を決めてください。

 

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担当:牧宏典

maki@plus-work.jp

 

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